2011年01月01日

悔いはない

イリたん

新しい年になりました。

あなたは2011年を迎えることはできなかったけど

色々とね、、考えてみたら

あなたの腎不全で苦闘した日々は

とても大事な日々でした。

私はまだ一度も人の最期の時に遭遇した経験はないけど

あなたの旅立ちは人のようでした。

私は小さな老婆に重なったんです。

ただ、動物は言葉がしゃべれない

それが致命的に違うけれど

そんなに普段はべったりではなかったのに

私たち家族を見守ってくれてたんだよね

ありがとう

だから11月22日から亡くなる日の26日の夜まで

あなたに一生懸命看病しました

だから、みんなが家にいる日にみんなに見送られて

旅立てたんだよね

可愛い、可愛い、赤ちゃんのような顔をして、、、

ありがとう

本当に本当にありがとう


ニックネーム トムソーヤー at 20:26| Comment(2) | TrackBack(0) | イリたんの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

日課だったこと

イリたん

あなたが旅だって4日目

毎日の日課が急になくなってしまったら

何だか心の中にも家の中にも

ぽっかりと空洞が出来てしまいました

朝、いつも、あなたの鳴き声で、目覚めたり

お昼の窓辺を見たら、いつもだったら気持ち良さそうに背中を丸くした

あなたの姿がない

こんな考えてもいない現実が
あるってこと

本当にへんな感じです

いりたん

49日の法要までは、ここにいてね

ありがとうイリ





ニックネーム トムソーヤー at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | イリたんの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

12/13〜20

13日から22日までは安定してた
いつもお天気の日はいつも外のベランダでひなたぼっこ
でもいつも隅っこ
自分の弱った姿は見られたくないのか
とにかく隅っこにしか行かない

1日おきの点滴と
食事の量はほんの少し
お肉は飽きたのか
いわしをボイルして、フードプロセッサーにかけたものを冷凍
イリは時間がたつと食べなくなるので
小分けにして冷凍保存
食べる寸前に解答して
薬を混ぜて食べてもらう

ごはんを食べると
毒素を出す薬も
ちゃんと飲めるので
体調がよくなるようだ

食事の量が減って
食べなくなると
薬は砂のようで喉につまらせるので
あげられない

早くもっと何か
食べなくても飲める薬を改善してほしい



ニックネーム トムソーヤー at 06:34| Comment(0) | TrackBack(1) | イリたんの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

12/7から13

昼間は大体ひなたぼっこ
たまに主人の部屋で寝ると北側で暗いので
朝トイレをすませて、また布団の中で寝てる日もあり
やはり元気がないのか
動きは最小に
点滴は毎日の時と2日に1回の時と

元気になってもらいたいから
ロイヤルカナンの腎臓サポート食も食べなくなったので
牛肉やレバーを買ってきて
お湯でゆでてフードプロセッサーで細かくして
食べさせたら
結構食欲がでてきた
食事に砂のような薬を混ぜて食べるから
一日1包のむと、次の日に毒素がでるので
元気になる
でも点滴がきれると食欲が落ちてしまう
何か良い方法はないものか
猫の寿命を延ばすサイトを見たりと
元の元気で猫のかりかりフードを食べてた時期が懐かしい

ニックネーム トムソーヤー at 23:33| Comment(0) | TrackBack(4) | イリたんの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月6日

午後、点滴を終えて帰宅
その後、ちょっと元気のないイリをベッドに寝かせて
買い物に出かけました
家には犬と猫だけ
私の風邪の調子が悪くて、近場の病院に転院しました
3日ぶりの点滴だったし、病院では点滴が違うので
心配でした
案の定、頭を下に下げたような体制で
下を向いたまま、次の行動に移せず

じーーとしたまま、歩かない感じでしたが、あまり心配しないようにしました
その1時間後に息子から電話があって
家に帰ったら大声でイリが泣いていたと
今は抱っこしてるから大丈夫だけどと
私が出かける時は寝てたから、大丈夫だと思ったけど
やはり、目が覚めたんだね
点滴を受けた後は食欲も出るから
きっとおなかもすいてきたのかな?



ニックネーム トムソーヤー at 21:07| Comment(0) | TrackBack(1) | イリたんの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忘れないうちに

イリたん
あなたのこと
天国に旅立ってから
たくさんブログに書くなんて
いやなお母さんって思わないで、、、
あなたは、いつも黙ってそばにいて私たちを見守ってくれる存在だったからこそ
とても大切な一人だったのです。
いなくなって
こんなに虚しくて
やりきれない切ない気持ちになるなんて
ずるいよね
ごめんね
イリたん
人も猫も犬もみんな死が訪れる
あなたは人間にしたら105歳だから
もっと生きていて
何もしてくれなくても、そのままの姿で、そばにいてくれるだけで良かったよ
でもわがままは言わない

ニックネーム トムソーヤー at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | イリたんの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隅っこっ子

11.23から12/3日まで、大岡山の病院に点滴を受けに通院しました
毎日往復3時間の道のりの通院は私も息子も
それに病気のイリも大変でした
やはり、考えたらそれをすることで
すべての生活サイクルが狂うので
もっと楽に治療を続けられるように
近所の病院を探すことにしました。


イリの治療に専念して自分のことは後回し
おかげで風邪をこじらせてしまった
12/1のイリの再検査の結果は陣機能の数値が下がり喜んでいたから喜んでいました
でも自分の体調が悪くて
帰りの車で息を吸い込むとのどが焼けるように痛くて苦しかったです
次の日は自分のアレルギー科を受診しました。
先生は私の咳をきいて
へんな咳が出てるねといいレントゲンを撮りました

結果は何でもなくて、ただの風邪
細菌性ということもあり
新型の抗生物質を処方してもらいました。


翌日も、かなり体調が悪くて
病院をどこにしようか決めかねて

帰るとイリたんは隅っこにいました。
寂しそうで
マイペースだけど
寂しがりやのイリたんでした
それと目の時もそうでしたが
具合が悪いと隅っこに行く癖があるように
私や家族、犬たちに見られたくないように
隅っこの住人と化してました



ニックネーム トムソーヤー at 17:39| Comment(0) | TrackBack(2) | イリたんの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010.11/23

病院をチェチの先生に見てもらおう!
それしかない
首都高をぬけて環七を通り大岡山の動物病院に行きました。
血液検査の結果
腎臓の機能低下で先生に、このままだと1ヶ月の命ですと言われました。
先生は今後の治療を説明
毎日、点滴に往復3時間かけて通院することに
電車も1時間ちょっとかかるし
車のほうが、途中で泣いても安心だから
毎日通い続けました

12/26

3日後には食欲も出てきて
頂いた薬と腎臓サポート色をもりもり食べる
その後、外に出ようとする
本当にこの回復力
すごいと思いきや
外に出たら、いつもだったら違う場所
その時は
冷たい鉄の階段のところでひなたぼっこしてる
確かにそこは日向だけど
鉄の階段は感触が冷たいよ、イリたん
でも本人は気持ちよさそう
ニックネーム トムソーヤー at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | イリたんの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/22病院へ

朝、イリの水を飲む様子が何だかおかしい
歯の噛み合わせが悪いような??
飲むたびに首をかしげている
うまく飲めないようだ
嫌そうな様子のイリをかごに入れて
近所の動物病院にいき診察してもらうと
おそらく虫歯だと思いますが、歯は全身麻酔をして歯石をとってみないとわかりません。
えーーーこんな高齢猫に全身麻酔
私は倒れそうになりました。
獣医さん、これを選択するのも、「飼い主さんの意思ですから、、」
そそくさに病院をあとにする
この日は雨で冷たくて
イリを病院に連れていくのはかわいそうな気がしたけど
普段元気な猫だから、こういう時は早めにしないとね
夜のごはんもあまり食べず
元気そうだけど、歯の噛み合わせが悪そう

ニックネーム トムソーヤー at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | イリたんの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

がんばったね!

IMG_0255.jpg
昨晩、11時24分に20年と3ヶ月
一緒に暮らしてきた猫のイリが虹の橋を渡り天国に旅立ちました。
腎不全と診断されて33日目の死でしたが、
残された日々を小さく、やせ細った体でがんばりぬきました。
ブログには書くのはやめようと迷いましたが
1ヶ月間の闘病の記録をせめてもの記録として残そうと思います

イリは
息子が小学校3年生の時に公園に捨てられていたネコを拾って
それから20年と3ヶ月
名前はモーツァルトの名前を拝借し、ウォルフィーと名付けられました
なぜ、イリになったのかは
ウォルフィー→ウォル→イリに(イは自分の名前を一文字とったのだと思います)
何て名前なの?って、よく小学生だった息子の友達に聞かれて
ウォルフィーはあまりに間違いやすく
小学生にしては発音しにくかったのもあるかもしれません_?
ボルフィーやゴルビーとか言われました。
このエピソードを小学生の時に作文にし、
その作文は今でもまだ大切に残っています

20年間、生きていて、本当に辛かったと思う事がいくつかありました。
それは6年くらいまえに、左目を近所の野良猫とけんかしてけがしたことです。
気がついたら部屋の隅にばかりいるので
よくよく見てみたら、目が少しはれているような感じで
熱があるのか、やはり食欲もなくて病院に連れて行き
左目を切除する大手術で1週間入院しました。

あとは2週間くらい、ペットホテルに預けられたことです。
その時の顔、今でも覚えてるのですが、イリを残してあとにいた姿は
本当にすごく寂しそうでした。
思い起こせばいろんな思い出がありすぎて
思い出せばだすほど、悲しくなってしまいます
もう、ここにいないという寂しさは辛くて仕方ありません。
昨日の最後は家族全員に看取られて幸せな最期でした。

家族全員見守る中、ほめてほめて逝ってもらいました
最後の息をしたのは
息子の腕の中でした。
苦しいのか、わからないのですが、最初の息使いから
深く大きい口をあけた息になって
最後は静かな息でした。
安らかな最後でした



ニックネーム トムソーヤー at 08:00| Comment(2) | TrackBack(0) | イリたんの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする