2014年07月30日

夏休みの思い出

17歳の夏休み
確か図書館で借りた装苑を見ては
避暑地=軽井沢に行った様な気分になっていた
頭の中は本当に小公女のセーラみたいに
屋根裏部屋で想像の世界に浸るのと同じように

避暑地へはこの籐のトランクに
お気に入りのワンピース
それに欠かせないのが、麦わら帽子
エスパドリーユも
それは本当に想像の世界であって
現実はかなりちっぽけで可愛い
実際に避暑地ではなくて、ちょっと離れた親戚の叔母の家に2泊3日で
遊びに行ったり
家族全員で別府や城島高原にプチ旅行に出かけたこと
全部良い思い出として心の引き出しにしまってある
そうやって夏休みごとに、
何か小さな旅行を計画して連れていってくれた両親に感謝したい
私の場合は、そのときに着てた洋服までも覚えてる
その頃はまさかマルニなんて想像もしなかっただろうに
やはり夏休みの思い出は私の大切な心の宝物
IMG_2522.jpg

ニックネーム トムソーヤー at 20:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
想像の翼をひろげる女の子だったのね〜!
子どものころからおしゃれが大好きだったんだね(^。^)

夏の暑さって、しんどいけど過ぎてみればいいことしか思い出さないマジック効果あるよね。
昼間の明るい開放感とヒグラシの鳴く夕暮れのなんとなく寂しい感じがいいんだよね。
夏を楽しもうね♪
Posted by カメふじ at 2014年07月31日 12:38
夏は暑いけど季節の中で思い出が大きく
心に残る季節のような気がする
きっと長い夏休みもあるし
いろんな情緒がからまってるのかな?
「昼間の明るい開放感とヒグラシの鳴く夕暮れ」
は確かの夏の相乗効果だよね!
Posted by チェチママ at 2014年08月01日 12:05
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