2013年12月03日

おもてなし

流行語大賞に選ばれた

「お も て な し」と言う言葉

もてなすことで思い浮かぶのは私の場合はホルトハウス房子さんを思い出します。

昔、中学生か高校生の頃、ミセスの母の本をみて

大人になって家庭を持ったら、たとえばお客様が来た時には

この人のようなおもてなしをしてみたいと

憧れたことがありました、お料理に合わせて選んでた器がとにかく素敵だった

田舎に住んでると一段と東京への憧れも一緒に増して

ホルトハウスさんのような暮らしは東京に行かないとできないなんて

思ったりして夢を膨らませてました。

千利休の教えにもあるそうですね。

1. 茶は服のよきように点て
2. 炭は湯の沸くように置き
3. 花は野にあるように
4. 夏は涼しく冬暖かに
5. 刻限は早めに
6. 降らずとも傘の用意
7. 相客に心せよ

素晴らしいですね!やはり、今より昔のほうが何事も美しいのでしょうか?

着物を着てこういう風にありたいですね。

でも私は着物を着たとしても
犬が全員眠った時
あるいは、大きな長い丈の割烹着みたいなものを手作りして
着物をガリガリされても
大丈夫なようにガードする必要があります。
それだったら、大丈夫かな??

いつだったかお散歩してて
ある紳士の方に言われました。
3頭を連れてお散歩してる姿をよくみます
大変ですね〜と

はぁーーーー
水瓶座あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
IMG_2102.jpg
確かに確かにやることは3回
大変です!
でも夕暮れに夕日を見ていて
今、もしも主と2人だけだったら
寂しいだろうなって
つくづく思いながら
秋の日は暮れて行きます。

ニックネーム トムソーヤー at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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